SDGsについて



 持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは、持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

 

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

 

Committee クラブ奉仕委員会

ロータリアンの指針として用いられる「四つのテスト」

 

 これに照らしてSDGsの目標を掲げ、私たちロータリアンは積極的に活動に取り組みます。多種多様な職業の企業のリーダーが集い意見を出し合い、自分の得意分野を活かしながら汗をかく。また自発的善意の寄付を行い、生活困難者や被災者など今の世の中に必要とされているものに活かす。そういったことを一過性ではなく継続して行い、持続可能な社会の実現に向けて活動を続けてまいります。

 

Committee 国際奉仕委員会

 本委員会は、国際奉仕に関する情報を会員に広げるとともに、その職務を遂行するうえに役立つ指導と援助を与えるような方策を考案しこれを実施するものとします。また、国際理解を深め、国際親善と国際平和の推進に努めます。

守口ロータリークラブの主なこれまでの取り組み

ケニアサッカーチームへの支援

 

Committee 社会奉仕委員会

 当委員会は地域社会に存在する諸問題の把握に努め問題可決の為に方策を練り事業化します。
特に本年度はコロナ禍で、社会奉仕活動はロータリー活動の重要な活動であることを認識し、他の委員会とも連携を図り、地域の役にたつ奉仕活動を推進するよう努めます。
 また、長期にわたる社会問題解決のため、SDGsの観点から、持続可能な社会の研究をして活動するよう努め、また、SDGs委員会の活動を補佐するよう努めてまいります。

守口ロータリークラブの主なこれまでの取り組み

守口子ども議会の開催
守口市民祭りへの参加
レット症候群の周知について地区大会にて後援
守口市への、マスク・寄付金の寄贈事業
第2660地区特別プロジェクト「友愛」フェイスシールド寄贈式

 

Committee 職業奉仕委員会

 会員それぞれの職業における使命及び責務を遂行し、その職業倫理水準を高めるために役立つ活動を行います。また、持続可能な社会に実現のため、SDGs活動を会員企業に広く周知するとともに、SDGsの取組企業の具体的な事例を紹介します。

守口ロータリークラブの主なこれまでの取り組み

市内小学校においての「お琴の出前授業」
・会員の企業への訪問

 

Committee 青少年奉仕委員会

 青少年奉仕委員会は、青少年活動分野のプロジェクトを担当する。青少年交換に関すること、ライラセミナーに関すること、ローターアクトに関することを監督し、調整をしてまいります。

守口ロータリークラブの主なこれまでの取り組み

・守口ローターアクトクラブへの支援・合同奉仕活動
・守口支援学校への奉仕活動

 

Committee 国連SDGs

 ◆ 参考資料 ◆  国連SDGs.PDF